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症例報告

52歳 男性 マラソン後から膝の外側が痛み、膝の曲げ伸ばしが辛い

2010.09.29

カテゴリー:スポーツ障害 » マラソン後の膝痛

きっかけはハーフマラソンの大会へ向けての練習を始めたことです。
走り出して10kmを過ぎた辺りで膝が痛み出しました

その後1週間練習を休んだところ、まったく痛みがなくなったので、また練習を再開しました。
けれどもまた10kmを過ぎる辺りで膝が痛み、練習は中断

しばらく練習を休み、また練習を再開、ということを繰り返していました。
大会に出場するか迷いながらも参加したところ、結局これまでと同じように10km過ぎで痛み出し、リタイヤしてしまいました。
次の日、まったく膝を動かすことが出来なってしまったのでこちらに来院しました。


<初診時の症状>
①膝外側が腫れている。
②普通には歩けず、足を棒の様にして歩くしかない。
③膝の曲げ伸ばしが、痛みの為不可能。
④右のお尻の筋肉とももの外がわの筋肉が緊張していた。
<施術後の経過>
明らかに太ももの筋肉のハリに左右差がありました。
右のお尻の筋肉と太ももの筋肉の緊張を和らげるようなストレッチなどの治療をして、骨盤の歪みと股関節のズレに対して治療を行いました。
1回目の治療でかなりその場での痛みは楽になりましたが、帰宅する頃には徐々に痛みは戻ってきてしまうとのことでした。
しかし4回目の治療で、普通に気に歩けるようになりました。
痛みは完全になくなったのですが、何かがひかっかるような感じがして、走るのはまだ怖いということでした

5回目の治療では、その怖さも楽になり、症状は完全に取れました。
<担当スタッフからのコメント>
この方の症状は腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)というスポーツ障害の一つで、かな
り膝が腫れてしまっている状態でした。
この腫れが落ち着かないとスムーズな膝の曲げ伸ばしが出来ません。
この症状を取る一番の近道は、張ってしまっているお尻や太もも付近の筋肉を柔らかくすることです。
お尻や太ももの筋肉を緩めるような治療と、骨盤・腰・股関節のゆがみを取る治療を行って、症状は改善しました。
しかし治療だけではなく、ご自分でもお尻や太ももに対するストレッチを行うことで、もっと改善していくスピードは上がります
治療はもちろんですが、せっかく良くなった「自分の体を自分で守る」という意識を持つことはとても大切なことです。
膝の痛み
 マラソン 江戸川区

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