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症例報告

51歳 女性 太ももの前と外側に痛みで歩くこともできない

2010.01.17

カテゴリー:股関節の痛み » 股関節・膝・足の痛み

朝起きると右のももの前と外側に痛みがあり、歩くこともできませんでした。数日後痛みが痺れになり、徐々に右のお尻にも鈍い痛みが起こってきました。病院で診察したところ、腰椎の一番下の椎間板ヘルニアと診断され、治ることはないだろうと言われてしまいました。常に太ももの痺れや、お尻の鈍い痛みはありますが、当日よりも楽になってきているように感じます。夜は痛みで起きるようなこともなく、ぐっすり寝ることができます。原因は特に思い当たらず、この15年間、365日一度も欠かすことなくエアロビクスを続けています。


<初診時の症状>
①太ももの前と外側に痺れ(最初は痛み)。
②右のお尻の外側に鈍い痛み。
<施術後の経過>
1回のカイロプラクティック治療でお尻の鈍い痛みはほぼなくなり、太ももの痺れも半分以下になりました。スポーツを積極的に続ける一方で、ストレッチなどにより使っている体をリラックスさせることを怠っていたため、今回の痛みが出たと考えられます。基礎的な筋力などはしっかりとしているので、関節の柔軟性を改善しつつ筋の過剰使用を避けるため、自分でのストレッチをしっかりと運動後も取りいれるように指導しました。
担当カイロプラクターのコメント>
股関節前側の筋肉が硬くなりすぎることでその場所の神経を圧迫して痺れを起こし、軽い感覚の低下を招いている可能性が考えられました。患部を押すと強く痛み、エアロビクスによる筋を使いすぎ筋肉も傷めているようでした。お尻の痛みは、神経の圧迫ではなく筋疲労によるもので、急に起こった太ももの痺れと痛みにより代償的に感じているようでした。カイロプラクティック治療は腰、骨盤を中心とした土台となる関節の動きを改善し、乱れていた筋力バランスを整えました。持続的な筋の緊張により、凝り固まった筋に対して持続的な圧を加えて筋の凝りを減らし、また普段から過剰に使われ続けている股関節周囲の筋に対してのストレッチも行いました。
太ももの痛み 葛西

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