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症例報告

53歳男性 手指のしびれ、起床時の腕のだるさ

2009.01.22

カテゴリー:変形性頚椎症 » 腕のしびれ

1週間続けてテニスをやったところ、右腕に何か突っ張ったような感覚がありました。疲労や筋肉痛のようなものと気にしていませんでしたが、腕の突っ張りがとれて9〜10日後、右手の親指にしびれがあるのに気がつきました。しびれは親指の外側で、正座のあとのような感覚であり、特に痛むということはありません。仕事は車の整備をしており右手をよく使います。たまに忙しいと右腕のだるさを感じますが、仕事のときは集中しているせいかあまりしびれは気になりません。その他、朝起きた時には右腕がだるい感じがします。


<初診時の症状>
①右手の親指の外側にしびれがある。
②朝起きた時には右腕がだるい感じがする。
③仕事で右腕は良く使うが、仕事中はしびれはあまり気にならない。
<施術後の経過>
1回のカイロプラクティック治療でほぼ痺れが取れ、その後3〜4回のカイロプラクティック治療を行いました。それ以来は痺れを感じることなく過ごしているそうです。
担当カイロプラクターからのコメント>
手や腕の痺れを起こす原因は様々ありますが、この患者さんのケースでは腕の方へ向かう神経が出入りする首の神経根といわれる部分に障害が起きていました。レントゲンでは頚椎(首の骨)の前彎(前へのカーブ)が少なくなっており、負担がかかりやすくなっているのと同時に頚椎の5番目と6番目間の神経の入り口が狭くなっているのが確認できました。この症状は頚椎の骨に変性(いわゆる老化現象で骨が変形したりする)が起こり、神経の出入り口を狭くしてしまったことが原因であると考えられました。また関節の動きを見てみると、5番目と6番目の頚椎間の関節の動きは非常に悪くなっていました。このような状態では、この関節付近の筋肉なども凝り固まり、神経への負荷が強くなります。カイロプラクティック治療はレントゲンで確認された頚椎の関節面を考慮し、5番6番頚椎間の関節の動きを正常に戻す治療を行いました。関節の動きが正常に戻ることで周囲の構造の硬さを取り除き、神経への負担が減っていきます。また、この患者さんのような頚椎の前彎が減少し頭が前にいくような姿勢は、首に負荷がかかりやすいので姿勢指導もしっかりと行いました。
手指のしびれ 江戸川区

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