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症例報告

54歳 男性 テニスの翌日に肘が痛む

2009.01.21

カテゴリー:肘の痛み » 肩・肘・手首の痛み

4年ほど前にテニスで右肘の外側を痛めました。その後放っておいたら、肘の内側と右肩に痛みが出てきました。病院で診察を受けましたが、テニス肘と言われただけで、特に治療はしていませんでした。テニス中に症状を感じることはありませんが、翌日に右肘に痛みがおこり、右肩にも違和感が出ることがあります。普段の生活では、強い痛みはありませんが違和感程度はあります。週末に3〜4時間ほどテニスをしています。


<初診時の症状>
①テニスの翌日に右肘が痛くなり、右肩に違和感がある。
②普段の生活では痛みはないが、違和感はある。
③テニス中にも、右肘に腫れをおこしている。(本人は夢中で気づかなかった。)
<施術後の経過>
肩甲骨の位置を正常に固定させることができるようにカイロプラクティック治療を行いました。1回目の治療で痛みは減少し、3回目の治療後にはテニスが行い易くなったとのこと。肘のカイロプラクティック治療は計5回行いました。
担当カイロプラクターからのコメント>
患者さんによく話しを聞くと、サーブの際に上手くラケットにボールを当てられるときは、肘に痛みはでないということでした。普段の姿勢では右肩が左に比べて下にさがり前側に丸まっていました。肩がまるまると正常に動かせる範囲まで腕を上げたり、胸を開くことが困難になります。このために無理な体勢でテニスを行っているようでした。また肘の関節に余計な負荷がかかってしまったために、手首を固定する筋肉に炎症が起こっている可能性がありました ( 手関節を固定したり、動かしたりする筋肉の多くは肘に付きます ) 。右肘関節の炎症による腫れが治まるまではテニスをしないようにしてもらいました。腫れは一週間でおさまり、その後は週末にテニスを行っているようです。肩甲骨を前方へ引き寄せている筋の柔軟性が増し、固定する筋の耐久力が増すまでは、肘関節をサポートで固定して、衝撃が肘関節に加わるのを防ぎながらテニスを行ってもらいました。 患者さんの右肩(肩甲骨)の位置がよくなるにつれて、無理のないフォームに変わっていきテニスを行っても痛みは起こっていないようです。
テニス肘 江戸川区

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